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現役エンジニアおすすめの社会人向け厳選プログラミングスクール【2021年最新版】

投稿:2020-09-21 最終更新:2021-02-22

この記事では、プログラミングスクールの選び方のポイントと本当におすすめできる社会人向けプログラミングスクールについて、現役のWEBエンジニアがプロの目線で厳選し解説・紹介します。
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最重要:独学できる人にプログラミングスクールは一切不要!

まず初めに、もっとも重要な事実についてお伝えしたいと思います。
それは、

 

  • プログラミングスクールは自力でプログラミングを習得できない人向けのサービスである
  • プログラミングスクールは独学でスキルを身につけられる人は絶対に利用してはいけない

 

ということです。

 

この記事ではこれから複数のプログラミングスクールを紹介しますが、
値段の高い安いこそあれどのサービスも相当なコストが発生するものです。

 

ところがプログラミングスクールは初級者をターゲットとしており、故に残念ながら高いスキルを持った講師はほとんど在籍していません。
具体的には「HTMLやCSSが書けない。そもそも何それ?」といったレベルの方向けなので、
ある程度WEB開発に触れた経験がある場合、非常に物足りないレッスン内容になるでしょう。

 

以上を踏まえると、独学できるにも関わらずスキル向上を目的としてプログラミングスクールに通ってしまうとお金も時間も無駄にしてしまうので注意しましょう!

プログラミングスクールを選ぶポイント

冒頭で注意点を述べたものの、初級者の方や独学に挫折したので改めて第三者のサポートを受けながらプログラミングスキルを習得したい方に対してはプログラミングスクールの活用をおすすめできます。

 

しかし、プログラミングスクールといってもピンキリです。
中には悪質なスクールもありますので、いい加減なプログラミングスクールを利用すると、
まったくスキルが身に付かず結局お金と時間だけが無駄になってしまうということにもなりかねません。

 

そこでまずは、現役エンジニアである筆者がプログラミングスクールを選ぶポイントを解説しましょう。

レッスンの質が高くスキルが身につくか

何よりも重要なのは提供しているレッスンの質が高く実践的なスキルが身につくかという点です。
レッスンの質を測る上で重要なのは以下の要素でしょう。

 

  • 最新の技術トレンドをキャッチアップできているか
  • 最新の開発現場を知る講師が在籍しているか
  • 卒業生の活躍実績が多くあるか

 

1点目については、WEB開発において利用される頻度の高いJavaScriptを一例に挙げると、
最新の現場ではReactやVue、Nuxtといったフレームワークが採用されていることが非常に多いため、
実践的にはこういった最新の技術トレンドに触れられるのが良いのですが、
レッスンにおいてはjQueryといった古いものしかキャッチアップできていないという場合があります。

 

最新の技術トレンドを踏まえるとJavaScriptの基礎的な学習を経て、
利用頻度の高いフレームワークに入っていくのが実践的であり、
こういった最新トレンドをキャッチアップできているプログラミングスクールかどうかは重要です。

 

2点目については、上述の最新の技術トレンドだけでなく、
実際の開発現場ではPMやディレクター、デザイナーといった様々なポジションのメンバーとチームになって働くため、
チームでのプロジェクトの進め方も日々改善や新たな手法の採用が続いています。

 

こういった最新の開発現場を熟知した講師のレッスンを受けることで、
実務でも通用するようなプログラミングスキルを身につけられるため、
講師が最新の開発現場や開発手法を知っているかどうかも重要ですね。

 

最後の3点目についても言うまでもないですが、ただプログラミングができるようになるだけでなく、
未経験からエンジニアに転身し立派に活躍している卒業生を多く輩出しているかも重要です。
卒業生がどういった企業へエンジニアとして転職できているかや、どんな開発プロジェクトに参加できているかも要チェックでしょう。

スケジュールや費用が無理のない範囲か

次に重要なのは、最終的にプログラミングスキルを習得するまでに必要となる学習時間や費用です。
まずは学習時間について触れましょう。

 

プログラミングスクールを受講する方は、未経験であり開始時点では非エンジニアとして働いている場合が多いでしょうから、
本業の合間を縫って学習のスケジュールを調整する必要があります。
筆者の経験からすると、週に3回(合計3時間)程度を確保した場合、
簡易的なWEBサービスが開発できるようになるまでには以下の期間が必要です。

 

  • HTML/CSS:2週間〜1ヶ月
  • JavaScript:1〜3ヶ月
  • PHP:2〜3ヶ月

 

各言語を並行して学習するとしても最低でも3ヶ月は期間が必要になるため、
レッスンの期間が本業のスケジュール上無理なく設定できるかは気にしておいた方が良いです。
また、通学にかかる手間を考えるとオンライン対応のスクールを利用すべきでしょう。

 

次に費用についてですが、一般的にプログラミングスクールの受講料金は決して安くはありません
サービスによりますが、安いプランでも30万〜平均的には60万前後の費用が必要となり、
分割で支払うにしても無理なく負担できるかどうかは要注意でしょう。

 

営業職や事務職と比べてエンジニア職は市場のニーズがあり年収も高いと言われますが、
とはいえプログラミングスクールで学んだレベルだと転職市場では未経験扱いになります。
未経験の場合は、他の職種とほぼ変わらない年収からのスタートとなるでしょう。

 

そのため、短期間ですぐに受講料金をペイできると安易に考えず、
中長期的なキャリアアップや年収アップのための投資と捉えて費用を負担することをおすすめします。

転職/就職支援といった受講後のサポートがあるか

プログラミングスキルの習得目的がエンジニアとして転職/就職することである方がほとんどかと思いますので、
どのプログラミングスクールを選ぶか検討する上では、受講中のサービスレベルだけでなく受講後のサポートの手厚さもポイントになるでしょう。

 

実際、いざプログラミング言語を習得して転職/就職しようと思っても、
自力のみで転職/就職活動をしてしまうと学んだスキルをどのように自己PRすれば良いかが分からないため、
エンジニアとしてのキャリアチェンジが上手くいかず結局これまでと同じ働き方を続けてしまっている
…という結果になりかねません。

 

そのため、純粋にプログラミング言語に関するレッスンを提供しているだけではなく、
実際に開発チームの一員として就業する上で必要となるプロジェクト進行スキルもカリキュラムとして学べたり、
レッスン終了後の転職/就職先の紹介を行っているプログラミングスクールを受講することをおすすめします。

体験レッスン時にここをチェックすべき!

プログラミングスクールを選ぶポイントを解説したものの、
スクール公式サイトを見ただけではポジティブな情報ばかりが紹介されていて本当に自分にとって通う価値のあるスクールなのか見極めが難しいでしょう。
そこでプログラミングスクールの体験レッスンを受ける際に以下をチェックすると良いです。

 

  • 現役エンジニアの講師が担当してくれるのかどうか
  • 講師のサポートを受けられる頻度や内容はどうか
  • 卒業生の制作実績が高いクオリティか

 

1点目については、
スクールによっては実務経験を持たない学生やスクール卒業生が講師を担当することもあり、
リアルなエンジニアの現場で役に立つアドバイスを受けづらいケースもあるので、
基本的には現役でエンジニアとして働く講師に担当してもらうのが良いです。

 

2点目については、
スクールによって講師のサポートを受けられる頻度や内容(マンツーマンレッスンなのかチャットサポートなのか等)が異なります。
できるだけ手厚くフォローしてもらうのが安心だと思いますので、できるだけ具体的に確認しておきましょう。

 

3点目については、
1つの制作実績だけだと特段にクオリティの高いものだけを紹介されてしまうと思うので、
可能なのであれば複数の実績を見せてもらうようにしましょう。

おすすめのプログラミングスクール【5社厳選】

ここまで、プログラミングスクールを選ぶ上で以下の4点が重要なポイントであることを解説しました。

 

  • 実践で通用するような高い水準のレッスンを提供している
  • スケジュールや費用が無理なく調整/負担できる
  • エンジニアへのキャリアチェンジができるようなサポートも充実している
  • 体験レッスンを受講して良し悪しを見極める

 

これを踏まえて、現役エンジニアである筆者の目線で本当におすすめできるプログラミングスクールを5社厳選してみました。

TECH ACADEMY(テックアカデミー)

TECH ACADEMY(テックアカデミー)幅広い言語/スキルをカバーしている受講者数No.1(※)のプログラミングスクールです。
※マクロミル 2020年8月8日~8月17日の期間でのインターネット調査により

 

HTML、CSS、JavaScript、PHP、Ruby on Railsといった実際の開発現場でも頻繁に利用されているプログラミング言語に関するコースが豊富にあるだけでなく、
「PHP/Laravel + フロントエンド」や「Webアプリ + フロントエンド + Webデザイン」といった複数のプログラミング言語やスキルをセットで学べる実践的なコースも充実しています。

 

筆者が見る限りでもレッスンコースの充実度に関しては文句なしのNo.1ではないかと思います。
加えて、未経験から12週間で東京のIT企業でエンジニアとして転職できるエンジニア転職保証コースが用意されていたり、
受講生限定で質の良い求人やスカウトを受け取れるTECH ACADEMYキャリアという転職サービスも提供しているので、レッスン受講後のアフターフォローやサポートも非常に優良だと言えます。

 

利用するか迷っている方は、まずはプログラミング無料体験を申し込んでみましょう。

DMM WEBCAMP(ディーエムエムウェブキャンプ)

DMM WEBCAMP(ディーエムエムウェブキャンプ)WEB開発に特化し転職保障付きのキャリアサポートも提供していることが特徴のプログラミングスクールです。

 

学習可能な言語やスキルは他スクールと比べて限定的ではあるのですが、
利用者の95%以上が未経験であることや、
98%以上が転職成功しており、転職できない場合は全額保証となっており、未経験の方でも安心して利用できるサービスではないかと思います。
スキル重視というより、未経験からエンジニア転職したいという方におすすめできます。

 

他スクールと同様に、利用前の不安や疑問を解消するための無料相談ができるので、
まずはお気軽に無料相談予約してみましょう。

CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ)マンツーマンレッスンを無制限に受講できるプレミアムプラスコースが強みのプログラミングスクールです。

 

Webマスターコースやデザインマスターコース、Rubyマスターコースといったひとつのテーマや言語に特化したコースもあり、
こういったコースであれば2ヶ月148,000円からとお手頃な価格帯で受講することができるので、
学びたいテーマや言語が決まっている方はこちらを利用することをおすすめします。

 

まずはプログラミングの効率的な学び方や学習の進め方から相談したいという方は、
まずは無料の体験レッスンを予約してみましょう。

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾転職コースの場合、転職成功すると実質無料で利用できることが特徴のプログラミングスクールです。

 

提供されているコースは目的に合わせて4つとシンプルで、
安価にプログラミング学習を始めたい方向けのデビューコースから、
近年ニーズが高まっているAIの実装を行えるAIコースまで、レベル別に分かりやすくなっています。
そのため、どのコースが自分にとって良いのか迷わず決められることもメリットです。

 

総額5,000円のAmazonギフト券や30分無制限の現役エンジニアへの相談、非売品の独学メソッドが特典として受け取れるので、
まずは無料体験レッスンを受講してみましょう。

TECH CAMP(テックキャンプ)

TECH CAMP(テックキャンプ)未経験からエンジニアやデザイナーを目指す方に向け様々なサービスを展開していることが特徴のプログラミングスクールです。
「10週間の短期集中スタイル」と「夜間・土日スタイルを利用し6ヶ月間」の、ライフスタイルに合わせた2つの学習方法を選べることも魅力です。

 

プログラミングの汎用的な概念と文法を理解した上でWEBサービス開発ができるようになりたい方は月額制のプログラミング教養を、
プロのエンジニア技術が身につく更にハイレベルな学習内容と就職までのサポートを希望する方はエンジニア転職/デザイナー転職を利用することをおすすめします。

 

どのコースを利用すれば良いか分からないという方でも、まずは無料のオンラインカウンセリングを予約することができるので安心できます。

プログラミングスクールの比較

紹介した各プログラミングスクールの強みがもう少しわかりやすくなるように、
いくつかの軸で筆者が厳選したおすすめのプログラミングスクールを比較してみましょう。

料金の安さ

まずは単純な料金の安さで比較してみましょう。
以下が料金の安いプログラミングスクールTOP3となります。

 

  1. CodeCamp(コードキャンプ)
  2. TechAcademy(テックアカデミー)
  3. TECH CAMP(テックキャンプ)

 

CodeCamp(コードキャンプ)は2ヶ月プランで入会金30,000円+148,000円なので1週間に2回ペースで通うと1レッスンあたり11,125円
TechAcademy(テックアカデミー)は単品コースの4週間プランで159,000円なので1レッスンあたり19,875円
TECH CAMP(テックキャンプ)はプログラミング教養コースが入会金198,000円+月額19,800円なので4週間(1ヶ月)のみで1週間に2回ペースで通うと1レッスンあたり27,225円

 

また、CodeCamp(コードキャンプ)やTECH CAMP(テックキャンプ)は受講期間中は無制限に講師に質問できるため、
レッスン回数だけではなく質問できる回数で考えても手厚いサポートが受けられるサービスと言えます。

 

とはいえあくまで上記は最安コースの場合で比較しており、
本来であればレッスンを通して実際に身につけられるスキルが転職市場でニーズが高いかどうかといった中身の部分も考慮すべきです。
見かけの料金だけで判断するのではなく、本質的なスキルが習得できるのかを無料相談やレッスンを通して見極める必要がありますね。

 

また、上記で紹介したスクール以外でも、侍エンジニア塾については転職コースを利用して転職成功すると実質無料で受講できるため、
この点も踏まえるとコストパフォーマンスが高いプログラミングスクールであると言えるでしょう。
ただし、無料になるのは侍エンジニア塾の自社人材紹介サービスを利用した場合のみのため、
行きたい企業が明確に決まっている方にとっては利用しづらい可能性もあり要注意です。

学べる言語/スキル

次に学べる言語/スキルの豊富さで比較してみましょう。
以下が学べる言語/スキルが充実しているプログラミングスクールTOP3となります。

 

  1. TechAcademy(テックアカデミー)
  2. CodeCamp(コードキャンプ)
  3. TECH CAMP(テックキャンプ)

 

特にTechAcademy(テックアカデミー)についてはWEB開発の現場で利用される言語はほぼ全てカバーしているため、
どんなプログラミング言語を学びたいとしても不安なく利用をおすすめできるスクールです。
CodeCamp(コードキャンプ)やTECH CAMP(テックキャンプ)も、デザインを含めたフロントエンドからバックエンドまで網羅しています。

 

とはいえ、レッスンを受講すれば全ての言語/スキルを教えてもらうかというと、もちろんそうではありません。
言語やスキル別にコースが分かれており、学びたいものに合ったコース選びが必要である点は注意すべきです。
TechAcademy(テックアカデミー)は複数の言語やスキルを学べるセットコースも用意しているのも手厚いですね。

転職/就職支援

最後に転職/就職支援の手厚さで比較してみましょう。
基本的にほとんどのスクールが転職/就職支援を提供しているので、返金保証の有無等で比較してみたところ、
以下が転職/就職支援が手厚いプログラミングスクールTOP3となります。

 

  1. 侍エンジニア塾
  2. DMM WEBCAMP(ディーエムエムウェブキャンプ)
  3. TechAcademy(テックアカデミー)

 

侍エンジニア塾については自社人材紹介サービスに限定されてはいるものの転職成功するとレッスン費用が実質無料になるため、
未経験からエンジニアに転職する目的でプログラミングを学習したい方にはおすすめできるスクールです。
DMM WEBCAMP(ディーエムエムウェブキャンプ)も、転職できない場合レッスン費用が全額保証となっており、安心して利用できます。

 

残念な事実ですが、プログラミングスクールで一通りの学習ができたとはいえ、
転職市場においてはエンジニア未経験として扱われることがほとんどであり、
いきなりの年収アップやキャリアアップというのは難しいと想定しておいた方が良いと思います。
とはいえ、まずはエンジニアにキャリアチェンジしその後にキャリアアップを図ることはできるので、
中長期的に見ればプログラミングスキルを活かしてあなた自身の市場価値を高めることができるでしょう。

購入型プログラミング学習サービスとの違い

プログラミングスクールサービスとは別に、
ひとつひとつのコースを購入して受講するタイプのプログラミング学習サービスというものもあります。
代表的なサービスですと、UdemyProgateが挙げられるでしょう。

 

こういったサービスとプログラミングスクールサービスとは、
大きく「講師のサポート体制」「体系的な学習」「キャリア支援」という点で違いがあります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

講師のサポート体制があり安心できる

これから初めてプログラミング言語を学ぼうという方は、そもそも何から手をつければ良いのか分からないという場合がほとんどかと思います。

 

そんな状況だと、いざ購入型プログラミング学習サービスを利用しようと思っても、
どのコースから開始すべきかコース同士をどう組み合わせて受講すべきかという出だしでつまずいてしまいがちです。
また、購入型プログラミング学習サービスは固定のレッスン内容をオンデマンドで受講する形になるので、
受講中に些細な不明点があった際に質問がしづらい点もネックとして挙げられます。

 

プログラミングスクールであれば、講師があなたがイメージするゴールに合わせた最適なレッスンを提供してくれますし、
受講中に適宜気になったことを質問できるのが安心できるポイントですね。

 

もちろん、身につけたいプログラミング言語が明確に決まっていたり、
ある程度の疑問点を自己解決できるような方であれば購入型プログラミング学習サービスもおすすめです。
完全未経験の方はプログラミングスクール、ある程度スキルがある方は購入型プログラミング学習サービスの利用が良いのではないでしょうか。

WEB開発を体系的に学ぶことができる

購入型プログラミング学習サービスの場合、ひとつのテーマに沿ってコースが提供されているため、
WEB開発を体系的に学ぶためには複数のコースを自ら選択しカリキュラムを組まなければなりません

 

プログラミングスクールであれば、HTML/CSS/JavaScript/Rubyといった形で、
WEB開発のために必要な複数のプログラミング言語を体系的に学ぶことができるため、
自分自身でカリキュラムを考えることなく効率的に学習を進められます。

 

まずはWEB開発に関してプログラミングスクールで体系的に学習した上で、
「基本的なWEB開発のスキルは身についたけど、この言語も必要になりそうだから追加で学ぼう」というように、
特定のテーマの学習を行いたい際は購入型プログラミング学習サービスを利用すると良いでしょう。

キャリア支援も受けることができる

購入型プログラミング学習サービスについてはあくまでコースを販売しているに過ぎないので、
当然ですがコース受講後のキャリアサポート等は受けられないです。
そのためあくまで自分自身のスキルアップのために利用することになるでしょう。

 

一方、プログラミングスクールについては、
エンジニアとしての転職/就職サポートのサービスも提供しているので、
エンジニアへのキャリアチェンジを検討している方にとっては嬉しいですね。

 

こういった受講後のキャリア支援のことも考慮すると、
未経験からプログラミングを学習したいという非エンジニアの方にはやはりプログラミングスクールの利用がおすすめです。
あなたのニーズや経験、スキルを踏まえてどちらのサービスを利用するか決めましょう。

この記事のまとめ

この記事では現役のWEBエンジニアである筆者が、
プロの目線でプログラミングスクールの選び方のポイントと本当におすすめできる厳選プログラミングスクールについて解説・紹介しました。

 

プログラミングを独学で習得するのは本当に大変なので挫折しやすいですし、
コードの書き方等が我流になりやすく、実践で通用しづらいというリスクもありますので、
未経験からプログラミングスキルを身につけるにはプログラミングスクールを利用するのも有効な手段でしょう。

 

スクールを利用することで体系的にプログラミングのスキルを習得できるだけでなく、
レッスン受講後に転職/就職支援といったサポートを受けることもできるため、
異業種からエンジニアとしてキャリアチェンジしてみたいという方も安心です。

 

この記事を参考に、あなたにぴったりのプログラミングスクールを見つけていただければ幸いです。

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